決済方法

FXには、デイトレードという1日の内に決済までしてしまう方法や、スイングトレードという1日以上建て玉をそのままにして、数日後に決済する方法があります。

FXの場合、スイングトレードはお勧めできません。なぜかというと、FXは1日であろうとも建て玉を放置してしまうと、大損してしまう可能性があるからです。逆に大きな利益を生むことがありますが、大損してしまっては取り返しがつきません。FXでは、出来ればその日の内の取引、デイトレードで取引をしましょう。

短期投資と長期投資 利益を挙げる上でどちらが有利?

デイトレードなど短期投資と長期投資では、利益を挙げる上でどちらが有利なのでしょうか?FXで利益を出している人は、デイトレード派が圧倒的に多いと言われています。そのことから言えば、FXの場合は情報をじっくりと分析する株式投資などとは違って、チャートなどを分析して売買タイミングを計りながら、短期的な取引きを繰り返して利益を挙げていることが分かります。

中長期の投資では、各国の経済指標や政治情勢などの分析して予測することが必要になりますが、それでも実際の売買のタイミングを測るには、チャートの情報を駆使することになります。

oiure つまりどの様なスタイルでFXに投資するにしても、結局はチャートの情報が大切になるということです。しかし新聞やFX会社から送られてくるメールマガジンや経済レポートから分かる全体的な相場の流れをつかんでおくことも重要です。チャートから得られる情報というのは、それ以外の情報と合わせることで、より有効なものになるからです。世界情勢や金融情報については、興味を持つようにしましょう。

FXで利益を挙げる方法は、基本的に為替レートの差額を利用する方法です。そしてもう1つFXで利益を得る方法があります。それはスワップポイントで稼ぐ方法です。こちらの方法なら、あまり頻繁に情報収集を気にしなくても、落ち着いてできます。

参考情報サイト: FX基礎.net

このスワップポイントで利益を挙げる方法は、2国間の通貨の金利差を利用しています。銀行などにお金を預けると、決められた金利で計算された利息が発生します。逆にお金を借りる時も、利息を支払う必要が出てきます。そしてその時に使われる基本的な金利というのは、各国で決められており、その金利は違います。つまり金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買うと、そこに金利の差がでてきます。その金利の差が利益となるのです。

日本円は、長らく超低金利を続けています。世界的に見て最低水準の金利が日本円なので、日本円を売って、金利の高い国の通貨を買えば、その金利差が利益となるのです。

リーマン・ショック後は、世界的に見て低金利となっていますが、その中でも日本円は低金利を続けています。逆に比較的金利が高い国先進国としては、オーストラリアやニュージーランドがあります。これらの国は資源輸出国ですので、経済的にも安定しています。つまり日本円を売って、オーストラリアドルを買えば、スワップポイントで利益を挙げることができます。日本の金利が0.1%でオーストラリアの金利は4.5%なので、4.4%もの金利差がありますので、その分のスワップポイントを受け取ることができます。